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「もう限界」そんな節約疲れを解消する7つの方法【考え方次第で豊かになれる】

ライフスタイル
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  • 節約するのに疲れた
  • なんでこんなに頑張っているのだろう
  • ストレスをどう解消してるのかな?

そんな声にお応えします。

この記事を書いている人

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毎日節約ばっかりでストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな私も節約疲れで悩んでいた時期があります。

しかし、いざ振り返ってみると節約疲れは簡単に治せますし、その時間が無駄だったと感じています。

そこで今回は節約疲れが起きてしまう原因と解消方法について解説します。

本記事の内容
  • 節約が疲れる原因
  • 節約疲れを解消する方法
  • ミニマリストは節約疲れを解消する?
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節約で疲れる原因

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節約が疲れる原因は以下の通りです。

  1. 目的のない節約をしている
  2. 支出を抑えること=節約の意識が強い
  3. 理想と離れすぎる生活を送っている

順に解説します。

目的のない節約をしている

節約疲れの原因の一つは「目的がなく節約をしている」からです。

  • 細目にコンセントを抜く
  • スーパーの安売りをチェック
  • いつまでも古い機種を使い続ける

目的もなく上記の行動を節約のためにしていると

何のためにこんなに頑張っているんだろう?

と思っても仕方ありません。

「お金はいくらあっても困らない」

こう考えている人は多いと思いますが、これだけで節約のモチベーションが上がる人はなかなかいません。

私は節約に対して以下の具体的な目標を立てています。

節約の目標

20代で1,000万円以上貯金できている人は全体の4%ほど。全体の4%に入りたい。
また、1,000万円あったら利回り4%の運用で、年間40万円の不労所得が手に入る。

上記のように具体的な目標を立てることで節約に対するモチベーションが下がりづらくなります。

ししとう
ししとう

現実的な目標にすることで節約に向けて走り続けることができます。

支出を抑えること=節約の意識が強い

節約=支出を抑えると思い込んでいる人がいますが、違います。

支出を抑えることを意識しすぎるとストレスが溜まります。

節約は無駄な支出を排除することなので支出全体を抑えることではありません。

  • 収入を増やすための自己投資
  • 幸福度を上げるために時間を購入する
  • 長く使えるものを購入する

上記支出は長期的に見ると収入UPに繋がったりしますので、必ずしも支出がお金を減らすことには結びつかないのです。

ししとう
ししとう

全ての支出を抑えるのではなく、無駄な支出のみを抑えることが重要ですね!

理想と離れすぎる生活を送っている

自分が理想とする生活があまりにも今とかけ離れているとストレスが溜まります。

  • iPhoneの最新機種が高いのでずっと数年前のモデルを使っている
  • 家賃を抑えるために狭い汚い部屋に住んでいる
  • おいしいお店で外食したいけど、自炊する
  • 色んな食材を使って料理したいけど安いもやしばっかり使っている
  • 新車を乗り回したいけど中古車の軽に乗っている
ししとう
ししとう

こんなに差があるのは辛いですよね。。

節約には我慢が付きものですが、今やっている我慢が正しいのかを把握すべきです。

理想を求めすぎるのはよくありませんが、節約のために全ての行動を妥協する必要はありません。

自分でもここは妥協できないポイントというのがあるはずです。

ししとう
ししとう

少しでも生活の幸福度が上がれば他の節約を頑張ることができます!

できることからやればいいのです。

節約疲れの際に試してほしいこと

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節約疲れのあなたに試してほしいことを紹介します。

  1. 節約している目標を見直す
  2. チートデイを設ける
  3. 生活水準が下がらない節約を意識する
  4. 節約上位者と思い込む
  5. 節約仲間の話を聞く
  6. 好きなことを見つける
  7. 節約を止めてしまう

順に解説します。

節約している目標を見直す

まずは節約の目的を明確に設定すること、設定している目標が適切かを把握することが大切です。

  • 月の貯蓄率70%!
  • 毎月生活費4万円!
  • 年間200万円の貯金!

と無茶な目標を設定していませんか?

目標を高く設定することは大切ですが、目標が重荷となってストレスになっていては本末転倒です。

現実的な目標を設定して、小さな成功体験を積み上げていくことが大切です。

最初は月3~5万円貯金(貯蓄率10~20%)、年間100万円貯金などの目標設定から始めてはいかがでしょうか。

ししとう
ししとう

手取り20万円の方で既に節約をしている方からしたら上記の例は現実的かと思います!

チートデイを設ける

毎日毎日お金を使わない生活をしているとかなりしんどいです

そんな時はチートデイ(贅沢日)を設けることも必要です。

個人的にはチートデイに使ってもいい予算を決めておくと後々後悔はしなくなります。

元から支出にカウントしていますので節約することなくその分は使うことができます!

ししとう
ししとう

私のチートデイは友人と飲みに行く日です。

その時はお金を気にせずに飲み歩きます!

生活水準が下がらない節約を意識する

節約で大事なのは自分自身のメンタルです。

生活レベルを下げてまで節約する必要はありません。

節約でも生活レベルを落とさずに実践できるものはたくさんあります。

生活水準を下げずに実践できる節約

  • 格安スマホで最新機種を使う
  • ふるさと納税で高級食材を手に入れる
  • 車を手放してカーシェアを使う
ししとう
ししとう

固定費は下げてもそこまで生活レベルに変動はないため一番の節約対象です!

少し工夫するだけで生活レベルを維持したまま豊かに過ごすことができますよ。

十分節約できていると思い込む

自分のポジションを知ることでモチベーションを保つこともできます。

年代別貯金額の割合

 20代30代40代50代60代
~100万円未満36.0%17.3%22,2%19.7%21.3%
100万~500万円未満40.0%42.5%24.3%16.8%15.3%
500万~1,000万未満16.0%20.0%17.7%17.4%12.8%
1,000万~4.0%19.5%25.1%28.2%27.1%
3,000万~0%0.9%7.6%13.8%19.6%

貯金額を例に比較してみると下には下がいることに気づき、ここまで頑張らなくていい自分に気づきます。

周りと比べることはあまりしたくありませんが、この場合は別です。

ししとう
ししとう

ちなみに私は20代の「500万~1,000万未満」の位置にいます。

家計簿をつけていると日々の貯金額が詳細に把握できるのでおすすめです。

≫ 家計簿の作り方を紹介している記事はこちら

節約仲間の話を聞く

節約仲間の話を聞くことも節約疲れを解消するいい方法です。

近くに節約をしている友達がいればいいですが、いなければSNSで同じ年代・生活水準などで節約している仲間を見つけることも楽しいですよ。

ししとう
ししとう

私も節約情報を発信しているので節約仲間と交流することができています。

節約仲間と苦労話や役に立つアイデアなどを共有することでモチベーションアップに繋がります。

好きなことを見つける

節約に意識を向けすぎると疲れますので、今の生活を楽しむことに意識を向けるといいでしょう。

節約が生活の最優先事項になってしまっているとストレスとなります。

節約以外で好きなことを見つけることができると節約疲れも解消されるのではないでしょうか。

節約を止めてしまう

節約がストレスの原因になっているなら節約を止めてしまうことも一つの方法です。

節約しないと生活できないんだ!

という方もいるかと思いますが、全く節約を意識しなくとも月に2万円程度支出が増えるだけに留まるかと思います。

ししとう
ししとう

普段から節約を意識した生活をしていると節約を意識しなくともそれなりに支出を抑えて生活することができます。

いっそのこと節約を止めてしまってはいかがですか?

ミニマリストになったら節約疲れが無くなった

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私自身、もともと節約志向ではありましたが、ミニマリストになってさらに節約が加速しました。

と言っても無理やり節約をしているわけではなく、生き方、考え方を変えたことが結果的に無理のない節約につながったということになります。

ミニマリストになることで以下の変化がありました。

  • 欲しいものが無くなり我慢の概念が無くなった
  • 少しの贅沢で満足できるようになった
  • お金を使わない生活にストレスを感じなくなった
ししとう
ししとう

ミニマリストになることで意識せずとも節約できるようになり、ストレスを解消するのに非常にいい変化となりました。

ミニマリスト自体は誰でもなれますが、自身の生活スタイルや性格に合わない場合もあります。

ぜひ、自分自身で疲れない節約方法を見つけてみてください!

「もう限界」そんな節約疲れを解消する7つの方法|まとめ

今回は節約疲れを解消する方法を紹介しました。

  1. 節約している目標を見直す
  2. チートデイを設ける
  3. 生活水準が下がらない節約を意識する
  4. 節約上位者と思い込む
  5. 節約仲間の話を聞く
  6. 好きなことを見つける
  7. 節約を止めてしまう

節約疲れは誰しもなりうる状態なので心配する必要はありません。

しかし、しっかりと原因を掴んで対策していくことが大切です。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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