テレワーク中に集中力がすぐ切れる方必見!集中できない3つの理由と4つの対策

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テレワーク中は全然仕事が捗らない

在宅になって1日の生産性が大幅に下がってしまった

そんな悩みを解消します。

私もテレワーク初期は全く集中力が続かず仕事の生産性が極端に下がっていましたが、今回私が紹介する方法を試すことで簡単に仕事効率を高めることができます。

 

今回は「なぜテレワークでは集中力が続かないのか」と「テレワーク中に集中力を高める方法」を紹介します。

今回のポイントはこちら

ポイント
  • テレワークはなぜ集中力が続かないのか
  • 集中力を持続させるにはどうしたらいいか
  • どうすればテレワークでも仕事が捗るのか
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テレワークで集中力が続かない理由

テレワークは自宅という場合が多いので気が散って集中力が続かないという声はよく聞きます。

その根本的な理由は以下の3つが影響しています。

集中力が続かない理由
  • 誘惑が多い
  • 時間の制限がない
  • 自宅で仕事に入るルーティンがない

一つずつ解説していきます。

誘惑が多い

テレワーク中に集中力が続かない要因として「誘惑が多い」と認識している方は多いのではないでしょうか。

私も誘惑が多くて仕事ができない言い訳ばかりしていました。笑

自宅だと作業を監視する上司や先輩がいません。

そのため、テレビやスマホを見放題、休憩し放題となり、自由な仕事スタイルが集中力を阻害する原因となっています。

時間の制限がない

集中力が続かない2つ目の要因は「時間の制限がない」ためです。

出勤している場合は電車に乗る時間、会社にいる時間等、何かしら制限時間というものが与えられています。

しかし、テレワーク中は会社に勤務報告をしていたとしても起きる時間もギリギリ、仕事を終える時間も自分次第というようにほとんど決まっていません。

この仕事は寝る前に集中してやろう

今日はちょっとさぼって明日の朝早起きしてからやろう

といったように自分の睡眠時間やプライベート時間を削ればいくらでも時間は確保できるという考えが自宅だからこそ生まれやすいのです。

そのため、仕事とプライベートの区切りがはっきりせず集中力が阻害される要因になっています。

確かに定時を過ぎてもできるから後でいいやって思うことが多かったような・・

自宅で仕事に入るルーティンがない

集中力が続かない3つ目の要因は「自宅で仕事に入るルーティン(規則的な行動)がない」ためです。

普段はあまり意識しませんが、仕事用の服に着替えるという行為、自宅から会社に向かうという行為、会社のPCの電源を入れるという行為、それぞれが自身を仕事モードへと切り替えてくれるスイッチだったのです。

ほとんどの人はルーティンが崩れた時、不安になったりやる気が削がれたりします。

 

そのため、テレワークでルーティンそもそもがない場合、不規則に仕事モードへ切り替えるため仕事への集中力が長く続かないのです。

確かに起きる時間もバラバラで仕事が始まっても仕事のリズムもバラバラだし、仕事モードへ切り替える要素を探す方が難しい状態だったな~

テレワークで実践している集中力を向上させる4つの方法

先ほどの集中力が続かない要因に対して私が実践している集中力を向上させる対策を紹介します。

先に実践している方法を紹介すると以下の通りです。

ポイント
  • 休憩時間を管理する
  • 誘惑を触らない工夫をする
  • 切り替えルーティンを作る
  • 昼寝をする

細かく解説していきますね。

休憩時間を管理する

定期的に休憩を取ることは集中力を長続きさせるコツですが、ダラダラ取っていても意味がありません。

ポイントは休憩時間の管理。

休憩時間を管理して定期的に取ることで集中力を長続きさせることができます。

休憩の取り方は時間単位でも作業単位でもどちらでもいいと思います。

私は時間単位で休憩を取っており、15分作業してから5分休憩といった間隔で仕事をしています。

集中力が続く人は作業時間を20分や25分にするなど生活スタイルに応じて増やしてもらったらいいと思います。

 

もう一つの方法は作業単位で休憩を取る方法です。

例えば、「この資料ができたら」「このページを書き終わったら」といったように作業の終了ポイントを決めてそれが終わると休憩するという方法です。

指定する作業は長くても30分以内でひと区切りできるボリュームであることがおすすめです。

時間単位と作業単位の考え方

どちらにせよ、どのタイミングで休憩を取るかを管理することで作業時間内の集中力が続き、その集中力が切れる前に休憩に入るため結果的に集中して作業に取り組めるということです!

会社で定期的に休憩に行ってたら嫌な目で見られるから在宅ならではの仕事スタイルはいいですね!

誘惑を触らない工夫をする

誘惑が多い自宅から誘惑になるものに触れない工夫をすることで誘惑対策をするという方法です。

方法としては以下の方法があります。

誘惑対策

・スマホのアプリを使う

・ロックがかかる箱に入れる

下のアプリを使っている方をよく見ます。(私は使っていませんが)

スマホを触らなかった時間だけポイントが貯まり、貯まったポイントをAmazonギフト券に交換できるアプリです。

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アプリだとアラートは出ますが物理的に触らないようにすることはできないので正直効果は薄いです。

 

私が個人的におすすめするのが「タイムロッキングコンテナ」です。

これはタイマーロック式の箱に誘惑物を入れ、時間内は全く触れないようにする方法です。

かなり効果がありますので、前述の時間単位の休憩と組み合わせていただければ効率的に仕事をすることができます!

切り替えルーティンを作る

朝に仕事モードへ切り替えるためのルーティンを作ることが集中力を高める方法になります。

以下にルーティンの例を挙げます。

誘惑対策

・朝シャワーを浴びる

・朝に散歩またはトレーニングをする

・仕事用の服に着替える

・起きる時間を決める

あくまで例なのでベストルーティンというわけではありません。

しかし、毎日続けることができるルーティンを作ることが大切です。

ちなみに私は「毎朝7時に起きる」「軽いトレーニングを5~30分程度する」ということをルーティンにしています。

ガチガチのトレーニングを設定してしまうと続けることができない不安があったため、5分~というゆるめの設定にしています。

昼寝をする

最後の方法は「昼寝をする」です。

12~13時の休憩時間であれば昼食を食べて眠たいころかと思いますので午後の仕事が始まる前に30分程度昼寝をしましょう。

なんと30分以下の昼寝をすることで作業効率が上がることが科学的に証明されています。

これは会社にいても実践できる方法ですね!

その通り、出勤している時も実践できる内容ではありますが、会社で昼寝は抵抗がある方もいると思いますのでまずは在宅中にその効果を享受されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は在宅中の集中力アップの方法について以下4点をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

ポイント
  • 休憩時間を管理する
  • 誘惑を触らない工夫をする
  • 切り替えルーティンを作る
  • 昼寝をする

誘惑が多くなかなか集中力を上げたくてもどうしたらいいかわからない方の助けになれば幸いです。

集中力を高め在宅中の仕事の生産性を高めていきましょう!

 

また、テレワーク中に腰痛で悩む方への改善策は以下記事で紹介していますのでこちらもよかったらご参考下さい!

ではまた!

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