Shopifyで副業する5つのメリットと4つのデメリット

トレンド

・Shopifyで副業をしようと思っている

・Shopifyのメリット・デメリットが知りたい

そんな声にお応えします。

皆さんはShopifyというサービスを聞いたことがありますでしょうか。

ShopifyとはECサイトのプラットフォームでネットショップ運営をされる方が利用するサービスです。

今回はShopifyで副業する方向けにShopifyで副業するメリットとデメリットを紹介します。

本記事の内容
  • Shopifyについて
  • Shopifyと副業の相性について
  • Shopifyでのメリット
  • Shopifyでのデメリット

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Shopifyとは

そもそもShopifyとはどういったサービスなのでしょうか。

簡単に解説します。

世界最大規模のECサイトプラットフォーム

Shopifyの事業地域は全世界に展開されており、2019年には100万人のユーザーを超えるなどECサイトプラットフォームで世界トップシェアを誇っています。

トップシェアに上り詰めた大きな理由として以下の特徴があります。

  • 登録からサイト立ち上げまで簡単にできる
  • 拡張機能が豊富で専門的な知識を必要としない
  • 14日間の無料トライアル期間がある

これらの特徴から初心者にも馴染みやすいサービスとなっており、ECサイトの需要に伴ってユーザー数が増え続けています。

日本法人は2017年から

Shopifyは2004年にカナダで設立されました。

そして2017年に日本法人が誕生し、日本でも広まっていったという背景があります。

まだまだ日本のECサイト需要は高くありませんが、伸びていくことは間違いないでしょう。

もっとShopifyについて知りたい方はこちら

Shopifyで副業を始めるメリット5つ

ではShopify副業をするためのメリットを紹介します。

メリットとしては以下の5つ。

●すぐに始めることができる

●趣味・特技を活かせる

●インフラが強い

●コストが安い

●海外展開が容易

順に解説します。

すぐに始めることができる

自分の商品さえ準備できていたら、本日中に販売することが可能です。

それはShopifyの

  • 初期費用なしでECサイトを立ち上げることができる点
  • 専門知識不要でデザインが可能な点
  • 拡張機能を利用したかんたん決済システム

が即時性を高めているからです。

ECサイトを立ち上げる上では障壁となっていたこういった機能もShopifyでは全く障壁にはならないのです。

趣味・特技を活かせる

Shopifyに限った話ではありませんが、自身の趣味・特技を活かした商品販売は自分にしかできないということです。

ブログ運営では自身の経験談を語る方が強いと言われていますが、同じ理屈ですね。

自分にしかできないこだわり、自分にしかできないデザインを活かした事業こそ他と差別化をするにはうってつけです。
しかも、趣味から作られる作品は同じ趣味を持つ仲間からのリピートにも繋がります。

ぜひ自分にしかできないECサイトを作ってみてください!

インフラが強い

Shopifyを支えているものはサーバーになります。

アクセスが集中しすぎてサーバーダウンするなどが頻繁に発生するとユーザーも運営者も安心して使えないですよね。

しかし、Shopifyは「1分間に1万決済以上でも処理することができるインフラ環境」と言わるほど強固なインフラ設備を整えています。

それが低コスト(3,000円/月~)使えるというのはとても大きなメリットです。

コストが安い

ShopifyはECサイト運営のサブスクリプションのようなもので月額利用料(約3,000円~/月)のみで使い続けることができます。

つまり初期費用は必要ありません。

最初の14日間はクレジットカード登録なしで無料トライアルができるため、始めるためのコストはゼロです。

ししとう
ししとう

私も早速無料トライアルを始めてみました!

海外展開が容易

Shopifyはデフォルト設定で様々な言語、通貨に対応しています。

そのため、海外展開するにあたってECサイトを作り直すことが不要です。

また、決済方法や配送方法だけでなく、様々な国の税率にも対応している点はかなり海外展開に向けて大きな武器になります。

Shopifyで副業を始めるデメリット4つ

●在庫の保管でスペースを確保する必要がある

●集客が大変

●日本語対応がまだ弱い

●CSS、HTMLの知識が必要な時がある

在庫の保管でスペースを確保する必要がある

ECサイト運営であれば商品をいつでも発送できる状態であることが望ましいです。
在庫がなければ他のサイトに顧客を取られる恐れがあるからです。

そのために「在庫の確保」が必要になってきますが、自分の生活スペースに影響を及ぼす場合は外部スペースの確保なども視野に入れてもいいかもしれません。

集客が大変

新しく立ち上げたECサイトはオーガニック検索で流入される可能性はほぼゼロです。

そのため、SNSやブログなどで自分の商品の良さをアピールし、ECサイトへ誘導する必要があります。

そのためにECサイト運営だけではなく他のツールでの準備も必要になってきます。

日本語対応がまだ弱い

日本法人ができてからまだ3年ほどしか経っていないため、アプリサイトでも英語で説明されていることがほとんどです。

そのためアプリを探すときは「Shopify おすすめアプリ」などで日本のWEBサイトを検索してからアプリサイトでインストールすることをおすすめします。

CSS、HTMLの知識が必要な時がある

Shopifyは拡張機能やテーマを選択するだけで簡単にECサイトを立ち上げることができます。

しかし、色、装飾などもっと自分でアレンジしたい場合はCSSやHTMLの知識が必要となってきます。

有料の「Shogun Landing Page Builder」というアプリを使えばHTMLやCSSの知識がなくてもコーディングすることができます。

複数プランがあり約4,300円/月々~利用可能です。

Shopifyで副業する5つのメリットと4つのデメリット|まとめ

今回はShopifyについてメリットデメリットを紹介させていただきました。

改めて振り返るとメリットデメリットは以下の通りです。

●すぐに始めることができる

●趣味・特技を活かせる

●インフラが強い

●コストが安い

●海外展開が容易

●在庫の保管でスペースを確保する必要がある

●集客が大変

●日本語対応がまだ弱い

●CSS、HTMLの知識が必要な時がある

今後もD2C(Direct to Consumer)事業の拡大に伴ってネットショップを立ち上げる方は増えてくると思います。

自分の商品がある場合はぜひネットショップ運営にチャレンジしてみましょう!

ではまた!

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