在宅勤務の休憩時間におすすめする過ごし方とは【効果的な過ごし方を紹介】

ライフスタイル

・在宅勤務中の休憩ってタイミングが難しい

・どんな休憩時間の過ごし方があるのか知りたい

・仕事に効果的な休憩時間があれば知りたい

そんな声にお応えします。

在宅勤務中だと休憩時間の過ごし方や取るタイミングなどどうすればいいのか悩みますよね。

私の周りの方に休憩時間の過ごし方を聞くと

  • テレビを見る
  • 昼寝
  • SNSやネットサーフィン

などが挙げられました。

でももう少し仕事に効果的な取り方を知りたい!どんなタイミングで取ればいいか知りたい!といった声もあるかと思います。

そこで今回は「休憩時間のタイミングとは」「おすすめ休憩時間の過ごし方」について解説してきます!

本記事の内容
  • 在宅勤務中の休憩時間のタイミングについて
  • 在宅勤務中の効果的な休憩時間の過ごし方について
  • 在宅勤務中の小休憩’(5~10分)の例
  • 在宅勤務中の休憩時間(20~30分)の例

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休憩時間の取り方は?

在宅勤務 休憩時間 何する

まず休憩時間の取り方について解説します。

昼にまとめて休憩する必要はない

休憩時間は以下労働基準法で与えられる時間が決まっています。

労働基準法の休憩時間の規定

労働時間が6時間以内の場合、最低休憩時間は0分

労働時間が6時間から8時間以内の場合、最低休憩時間は45分

労働時間が8時間を超す場合、最低休憩時間は1時間

ですが、まとめて取る必要は全くありません。

1時間与えられている場合は20分×3回でも30分×2回でも自由に取ることができます。

会社によっては12時~13時と休憩時間が決められている場合がありますので確認の上、取り方を決めてください。

定期的に休憩時間を挟むと集中力UP!

在宅勤務中だと誘惑が多いのか仕事に集中できない場合が多くないでしょうか。

例えば

職場の人がいないためすぐに携帯をいじってしまう

すぐにゴロゴロしてします

など、誘惑に負けて集中力がよく切れてしまいます。

そんな方におすすめの方法として紹介するのが「ポモドーロ・テクニック」という方法です。

ポモドーロ・テクニックとは、タスクを25分間集中して取り組んだ後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4セット繰り返すという時間管理術のこと。

参照元:シマウマ用語

このサイクルを取り入れることで集中力が続き、効率よく仕事にとりかかれます。

在宅勤務 休憩時間 何する
ポモドーロ・テクニック

このサイクルを4周繰り返し、2時間経過した後に20~30分の休憩をするとさらに効果的です。

仕事に効果的な休憩時間の過ごし方ランキングベスト3

では仕事に効果的な休憩時間はどんな過ごし方なのでしょうか。

ここでは効果的な休憩時間についてランキング形式に紹介します。

ししとう
ししとう

休憩時間の効果は本当ですが、

ランキングは個人的な主観に基づいて作成しています。

3位:日光を浴びる

在宅勤務 休憩時間 何する

第3位は日光浴です。

在宅勤務中だと引きこもりになりがちですが、日光浴には様々なメリットがあります。

日光浴のメリット
  • 集中力が高まる
  • イライラが解消する
  • 免疫力が高まる

これらはすべて科学的にも効果が証明されており、健康面でも効果があります。

ししとう
ししとう

私も引きこもりにならないように定期的に外に出ています!

ぜひ実践してみましょう!

なんと日光浴も先ほど紹介した書籍で紹介されています。

2位:瞑想(マインドフルネス)

在宅勤務 休憩時間 何する

おすすめの休憩時間2位は「瞑想」です。

瞑想と言っても怪しい意味合いは全くなく、マインドフルネス瞑想という方法が企業でも取り入れられている瞑想方法になります。

効果としては以下の通り。

マインドフルネス瞑想の効果
  • 脳疲労を軽減する
  • 集中力・生産性UP
  • リラックス効果
  • うつ病対策

様々な効果があり、5分程度から始めることができるため休憩時間との相性がいいです。

ししとう
ししとう

私も定期的に実践しています!

具体的には

  1. 椅子に座って背筋を伸ばす
  2. 目を閉じる
  3. 足や体の接する感覚に注意を向ける
  4. 呼吸に注意を向ける
    自然の呼吸に身を任せる
  5. この状態で5分継続

を実践するだけです。
できるだけ同じ時間に同じ場所で行うようにしましょう。

ししとう
ししとう

簡単ですね!

マインドフルネスに関する情報は以下書籍でも紹介されています。

1位:仮眠

在宅勤務 休憩時間 何する

せっかく家にいるのに仮眠するなんてもったいないという方もいるとは思います。

ですが、30分以下の仮眠はその後の仕事効率を最大限に高めてくれます。

休憩時間の仮眠について
  • 脳と体の疲れが回復する
  • アルツハイマーの発症リスクが5分の1に低下する
  • 仮眠室や仮眠タイムを導入する企業が増えている

など短時間の仮眠は科学的にも証明されているのです。

そのため、30分以上休憩される際は「仮眠」をしてみてはいかがでしょうか。

仮眠の大切さは以下書籍でも紹介されています。

その他の休憩時間の過ごし方例

在宅勤務 休憩時間 何する

おすすめの過ごし方を紹介しましが、せっかくの在宅勤務中の休憩時間ですのでやりたいことをやるのが一番です。

そのほかに私が実践したことのある過ごし方を紹介していきます。

短時間の休憩(5~10分程度)

ポモドーロ・テクニックを先ほど紹介しましたが、隙間の5分休憩は以下のことをしています。

  • コーヒーを飲む
  • 会話する
  • 家事をする
  • 掃除をする
  • 軽いトレーニングをする
  • お菓子を食べる
  • トイレに行く
  • 携帯を触る
  • 今週の献立を考える

短い休憩時間のため、できることは限られますが私は「後でやらなければいけないこと」を先に終わらせようとします。

例えば家事や掃除、献立を考えることは仕事が終わればしなければいけないことなので、隙間の休憩時間を使うことで後々の時間が空いてきます。

たった5分、されど5分の積み重ねが時間の使い方を効率化させます。

ぜひ試してください!

長時間の休憩(20~30分程度)

次に少し長めの休憩時間の過ごし方を紹介します。

  • 読書
  • 動画を見る
  • 長めのトレーニングをする
  • 買い物に行く
  • ヨガ

長めの休憩時間は5分間ではできなかったことをしてみましょう。

私は溜まっていた動画を見たり、筋トレを行ったりします。

ししとう
ししとう

筋トレはやりすぎると仕事に戻った時に息切れしてることもあるので30分内で回復できる負荷のものをしましょう。

コンビニやスーパーが近いのであれば散歩がてらお菓子を買いに行ってもいいかもしれませんね。

外に出ると気分がリフレッシュしますよ!

在宅勤務おすすめの休憩時間の過ごし方とは【効果的な過ごし方を紹介】|まとめ

今回は在宅勤務中におすすめの休憩時間の過ごし方について紹介しました。

休憩時間の過ごし方は人それぞれですので、自分に合った過ごし方を見つけてくださいね!

この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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