【家計簿公開】男性一人暮らしの1ヵ月の生活費は?【1ヵ月目】

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一人暮らしの生活費って大体どれくらいなのだろう?

そんな疑問を実績を公開して解消します。

私のように毎日家計簿と睨めっこという方はあまりいないかもしれませんが生活費を気にしながら生活をされている方は多いと思います。

ちなみに一人暮らしの1月の生活費は大体16万円ほどと言われています。

どうでしょうか?皆さんの生活費はこれ以上ですか?未満ですか?

今回はこの平均的な生活費の内訳と私自身の生活費を赤裸々に公開していきたいと思います!

ポイント
  • 一人暮らしの平均生活費はどれくらい?
  • 一人暮らしの実績公開
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一人暮らしの1ヵ月の生活費はだいたいどれくらい?

一人暮らしの平均支出額

一人暮らしで生活費を気にしながら生活しているけど平均的にはどれくらいなのだろうか。

まずは平均的な生活費を確認してみたいと思います。

総務省が発表している「単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯・無職世帯を対象にした家計調査(2020年の1~3月期)」によると以下の表のようになります。

細目比率平均金額
食費29%39,500
住居費15%21,000
水道光熱費8%11,000
通信費5%7,000
保険料4%6,000
趣味娯楽費12%16,500
被服費5%6,500
交際費8%11,500
日用品雑貨3%4,500
その他9%12,500
貯金
支出計100%136,000
1月の平均的な支出額

家賃の平均が21,000円?

普通にオーバーしてる。。

この平均値で家賃に対して違和感を持つ方が多いかと思いますが、持家や家賃の低い住宅に住んでいる世帯も含めた全部の世帯の平均のため、全体的に少なくなっています。

ちなみに家賃目安は月収の3分の1だと言われています。

また、食費には外食費用や酒代なども含まれてますので膨れ上がっていますが、その2種類を除くと24,000円ほどになります。

そのため、家賃のみ参考にならないかと思いますが、それ以外の項目については大体順当な平均値ではないかと思います。

一人暮らしの理想支出構成

平均値は把握したとしても個人の収入や地域によっても違いがありますよね。

では一人暮らしの生活費の比率はどれくらいがベストなのかという観点で見ていきたいと思います。

生活費用の理想内訳が確認できるサイトがありましたのでご紹介します。

下の表は月収200,000円の方の各生活費用の理想内訳を表しています。

細目比率理想金額
食費18%14,000円
住居費28%56,000円
水道光熱費6%12,000円
通信費6%12,000円
保険料4%8,000円
趣味娯楽費4%8,000円
被服費3%6,000円
交際費5%10,000円
日用品雑費3%6,000円
その他6%12,000円
貯金17%34,000円
支出計100%200,000円
各生活費の理想費

「理想的な支出の割合」を知ってしっかり貯蓄できる家計になろう!|ZAi ONLINEより

なるほど

こっちの方がしっくりきますね

もちろん何を重視するかによって比率は変わってきますので、あくまで参考値としてとらえていただければと思います。

1ヵ月の一人暮らし生活費を公開!

一人暮らしの生活費

では本題の私自身の生活費の内訳を紹介します!

先ほどの理想と比較した実績を載せています。(2,3列目)

細目比率(実績)実績金額比率(理想)理想金額
食費7%14,000円18%36,000円
住居費34%65,000円28%56,000円
水道光熱費3%6,500円6%12,000円
通信費2%4,800円6%12,000円
保険料8%16,000円4%8,000円
趣味娯楽費5%10,000円4%8,000円
被服費0%0円3%6,000円
交際費1%2,500円5%10,000円
日用品雑費4%7,000円3%6,000円
その他4%7,500円6%12,000円
貯金31%60,000円17%34,000円
支出計100%193,300円100%200,000円
一人暮らし生活費の内訳

上記内訳以外の金額は銀行口座に眠っています。

なんか理想金額の比率と差がある項目が多いな

確かに、まとまりのない使い方をしていますよね。

理想金額と差がある項目について少し細かめに解説していきたいと思います。

食費

食費は自炊をすることでここまで抑えることができました。

また、外出自粛のため、外食費用がほとんどないということも影響しているかもしれません。

アルコールもオンライン飲み会くらいしか飲みませんからね。。

(ちなみにオンライン飲み会代は交際費にまとめています)

住居費

大阪の都会の方に住んでいますので家賃はそれなりにします。

ですが、支出のだいたい3分の1なので許容範囲ではないですかね??笑

水道光熱費

時期によってかなり変動が激しい項目かと思います。

内訳を細かく分けると水道代:2,000円、ガス代:2,500円、電気代:2,000円となります。

夏前でまだ涼しかったため集計した月はエアコンを使っていません。

そのため、電気代が抑えられていますが次月からはエアコン解禁していますのでかなり変わってくるかと思います。

通信費

この中には機種代も含まれていますので通信費単体ですと1,400円となります。

また、インターネット無料の賃貸に住んでいますので、別で契約する必要はないためスマホの通信料のみとなっています。

私はBIGLOBEの格安スマホを使っており、かなり安く済んでいます。

保険料

引っ越し時に火災保険に加入させられ、まあまあ高めの火災保険料を支払らわされました。笑

それがなければ会社のグループ保険のみのため、基本的には少額です。

趣味娯楽

趣味娯楽費を細かく紹介すると以下のようになります。

趣味娯楽費の内訳

母の日ギフトで「ヴィタメール」に寄った際についでに買っちゃいました。

被服費

当月は外出する機会がほとんどなかったため、新しく服を購入していません。

会社に行くことが増えればYシャツ等が消耗してきますので定期的に購入しますが、5月は抑えることができました。

交際費

交際費少なすぎて友達いないのかな?

そんな風に思わないでください。笑

交際費と言ってもどこも遊びに行ってませんので、ほとんどがオンライン飲み会代になります。

オンライン飲み会は安いので!という言い訳をしておきます。笑

それ以外の細目

それ以外はそんなにコメントすることもないのでまとめますが、その他費用には散髪代などが含まれています。

先々月は一人暮らしをしはじめたばかりでしたので貯金に回すお金がありませんでしたが、今月は貯金することができました。

まとめ

今回は私自身の生活費について公開させていただきましたが、皆さんは比較して如何でしたでしょうか。

もし、多いなと思っている方はこれを機に見直されてみてはいかがでしょうか。

一緒に一人暮らし生活を充実させましょう!

ではまた!

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